12月の台南|なに着て行くのが正解?

台湾

12月の台南の気温は17度~25度と、日本と比べるとはるかに暖かい気候となっています。

そこでこの記事では、どんな服装で行けば快適に過ごせるのか、持って行くべき服についてご紹介したいと思います!

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春夏物がベスト

12月の台湾の服装

日本の春~初夏くらいの感覚で服選びをすると大きな失敗はないはずです。

それでは選び方のポイントをトップス、ボトムス、靴に分けてご紹介していきますね。

トップス

春~夏物がちょうど良い気温です。

セーターなどのニット素材は暑さの調節がきかないのであまりオススメ出来ません。

長袖、半袖の両方があると便利ですね。

パーカーなどの寒暖が調節できるものがあるとちょっと冷えた時などに重宝しますよ。

・Tシャツ
・ロングTシャツ
・パーカー

ボトムス

パンツスタイルであれば、スキニーやチノパンなどふわっと広がらないタイプのものがオススメです。

ワイドパンツのようなタイプのものは、トイレの時にかなり面倒なので持っていかないほうがいいでしょう。

台湾のトイレは日本ほど綺麗に掃除されていないことのほうが多いです。
また、和式が多いのでワイドパンツだと裾を床につけないようにするのが大変です。

晴れると結構暑いので、パンツだけでなくスカートもあるといいですね。

靴の選び方

たくさん歩くことになるので履きなれた靴で行きましょう。

ヒールの高いもの、締め付けのきつい靴などは避けるべきです。

秋冬物の靴だと少し暑く感じるので、夏物の靴がおすすめです。

地面にゴミが落ちていたり、動物のフンが放置されていたりするので、サンダルのような露出面積の高い靴はやめておきましょう。

あると便利

続いて、あると便利なアイテムをご紹介します。

キャップ

晴れの日は日差しがとてもきつくなります。

日本であれば日傘を差してるところですが、人が多く日傘がちょっと差しづらい感じがあるのでキャップがあるとかなり便利。

また、小雨程度であればキャップで防げますよね。

傘を差しながらの観光って大変なので、キャップがあると晴れでも雨でも大助かりです。

ストールやスカーフ

これもキャップと同じような理由で1枚持っておくと便利です。

天気が悪く気温も低めのときは首に巻くだけで寒さが和らぎますし、快晴で首の後ろが暑いなーという時は首にかけておくと直射日光を防いでくれて少しラクになります。

特に、ショートヘアの方や髪をアップにする方(つまり首が出る髪型の方)にはストールがおすすめです。

さいごに

12月の台南はとても過ごしやすく、観光するにはぴったりの季節です。

台風シーズンも終わり、雨の日が少ないのも冬の台湾のいいところですよね。

それでは最後に、私が12月に台南に旅行したときの服装をご紹介いたします。

台湾での12月の服装

素足で歩くのがなんとなく怖かったのでヒートテックレギンスを履いていましたが、ちょっと暑かったです(^^;

なので、みなさんは履くとしたら普通のタイツを持っていってくださいね。

それ以外は快適に過ごすことが出来ました。

それでは、台南旅行楽しんでいってらっしゃいませ!

台湾旅行
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