よく、女性の言う“大丈夫”は大丈夫じゃないって意味だってネットで見るけど、本当はどっちなんだろう?
簡単に見分ける方法を知りたいな!
女性はなかなか本心を言わないので、どう思っているのか見極めるのが難しいですよね。
- 本当に大丈夫なとき
- 本当は大丈夫じゃないとき
この記事では、この2つを見極める方法&本音を言わない女性心理について解説していきます。
結論:「本当に大丈夫?」と重ねて聞くしかない
女性が言う「全然大丈夫だよ」をそのまま言葉どおりに受け取っていいのかどうかは、女性同士でも判断がつかないことが多いです。
なので、男性が見極めるのはほぼ不可能。できるとしたら付き合いがかなり長い男女だけだと思います。
まだ、浅い関係だと判別できなくて当然なので、自力で見極めようとするのはやめましょう。無理です。
基本的に女性が大丈夫だと言ったら、そこで引いて問題ないと思います。
どうしても大丈夫か大丈夫じゃないのか気になる場合は、「本当に大丈夫?」とか「本当はどう思ってる?話してほしい」と重ねて聞いてみてください。
判別するには念押ししかありません。
👨「どうしたの?大丈夫?」
👩「うん、全然大丈夫!」
👨「本当に大丈夫?」←ここでもう一度聞く!
再度、聞いたあとに「本当に大丈夫!」と返されたら大丈夫だと判断していいでしょう。どこかで終わらないと永遠に心配しつづけることになってしまいます。
9割の女性は男性に対して自分の本心を言うのが苦手です。
女性の本音を引き出したいときは、拗ねてる3歳児を相手にするときのような粘り強さと献身で臨むとうまくいきますよ。
女性は男性に対して自分の本心を言うのが苦手
そもそも女性は、男性に対して自分の思ってることを伝えるのが苦手です。
その理由はおもに3つ。
- 本心を言うと嫌われる・面倒がられると思ってるから
- どうせ聞いてもらえないと思ってるから
- 本心を言うと相手の迷惑になると思ってるから
本心を言うと嫌われる・面倒がられると思ってるから
本心を言ったことで、男性に嫌われた・面倒がられた・空気が悪くなった・不機嫌になられたなどの経験がある女性はなかなか自分の気持ちを言いません。
その女性のなかで、本心を言う=嫌なことが起こるとインプットされているからです。
なので、男性から少し嫌なことをされても「大丈夫だよ」と我慢しがち。
しかし、我慢にも限界があるので、どこかのタイミングで必ず爆発します。
気が利いて、相手に合わせる女性ほど溜めこみがちです。こまめに爆弾処理をして爆発を防ぎましょう。
「この男性は私の本心を聞いても嫌ったり、面倒がったり、不機嫌になったりしないんだ!」と女性に認識させることが大事。
「本音を言っても空気が悪くなることはないんだ!」と安心させることで女性は本心を話してくれるようになる。
どうせ聞いてもらえないと思ってるから
せっかく本心を伝えたのに、否定されたり・却下されたり・途中で遮られたりすると、女性は本心を言わなくなります。
「どうせ私の話はまともに聞いてもらえない」と最初から諦めてしまうんですね。
この段階になると、すでに男性に期待しなくなっていて冷めてるケースが多い。
いつも「あなたに合わせるよ」、「あなたが決めていいよ」と言ってくる女性は要注意。もう心が離れているかもしれません。
なんでもかんでも否定してくる上司には意見を言う気が失せてくるよね。
対等な男女でもそれが起こりうる。
女性の希望をできるだけ採用するようにすると、本心を言ってくれるようになるよ。
本心を言うと相手の迷惑になると思ってるから
本心を言う=わがまま=相手の迷惑になると思ってる女性もいます。
このような女性は、自分が困っている状況でも「頼ることは相手に迷惑をかけるからダメだ」という思考が働いてしまい、素直に男性に頼ることができません。
基本的になんでも一人で解決しようとするので、男性からの助けも断ります。
このタイプの女性は、迷惑になるから人に頼っちゃいけない!と思い込んでいるので、本当は助けてほしい本心を抑えがちです。
しかし、抑えるのにも限界があるのでいつか爆発します。そして「気づいてくれないあなたが悪い!」と男性を責めます。
遠慮しすぎる女性は、大丈夫?と聞くと大丈夫!しか答えない。
「もっと頼ってくれると嬉しい」、「手伝わせてほしい!」と言うと素直に頼ってくれやすい。
女性は言わなくてもわかってくれる男性が好き
女性の9割は察してちゃん。つまり、いちいち言わなくても私の気持ちをわかってよ!察してよ!という考えを持っています。
なぜなら、自分の気持ちを伝えるのが苦手だから。
苦手なことはやりたくないので、先回りして本心を汲み取ってくれる男性、つまり言わなくてもわかってくれる男性が好きなんです。
では、言わなくてもわかる男性になるにはどうすればいいのか?
女性の気持ちを察するには
女性の気持ちを察するために男性ができることは2つ。
- 普段からたくさん会話をする
- 女性の表情や声のトーンに注目する
普段からたくさん会話をする
どうでもいいことも含めて、女性とたくさん会話するようにしましょう。
たくさん話すことでその女性の思考パターン、考え方の癖を知ることができます。
とくに、嫌なことについて話してみるのがおすすめです。
「こういう状況でこうされるのは嫌」
「こういうときにこう言われるのは嫌」
「誰々から言われたこの言葉が嫌だった」
などなど。
どんなときに、どういう理由で、どう嫌だったのかを聞き出してください。
女性の嫌がるポイントを避けることが察せる男性になるための第一歩です。
女性の嫌がることをすると「この人全然わたしの気持ちわかってない!気が利かない!」と思われる。
逆に嫌がることをしなければ「この人といるの居心地がいいな!わたしのことわかってくれてるな!」と女性は思う。
女性の表情や声のトーンに注目する
女性の態度や雰囲気をよく観察するようにしましょう。
女性は言葉でははっきりと言いませんが、表情や声のトーンには感情が出ます。
無言でなにか考えているようだったり、妙に気づかいをしてきたり、普段と違う気配を感じたら、女性がなにか我慢している可能性があります。
女性の雰囲気がなんかいつもと違うな?と感じたら、どうしたのか聞いてあげよう。
たとえ答えてくれなくても、話を聞く姿勢を見せておくのが大事。